天魔大皇帝 ( No.50 ) |
- 日時: 2026/02/02 09:25
- 名前: 黒狼武者 ID:2jkURKRI
- 天魔大皇帝(ラスボスの一人)の考察。別名としては、天空魔獣。全長99km、体長33km、体高9.9km、体重330兆(数値化可能な最低ライン)〜測定不能。外見は、無機質な岩石(マグマ)の巨大海亀(全体的にワニガメに近い)だが、尻尾は巨大海蛇。全身(甲羅)には無数の巨大な人面に似た噴火口がある。更に額部(海亀、海亀)にも、同様の巨大な人面模様があり、互いに会話する。各細胞は、原子核パスタとは比較出来ないほど硬質であり、核兵器(それに匹敵する高エネルギー)も無力。口部(海亀、海蛇)や全身の噴火口(人面)からは、地形を変えるほどの拡散火球や拡散雷撃を広範囲に射出。全身からは、陸地(大陸)を手当たり次第に暴食し、数時間で地上の八割が消失。善悪の概念はなく、無限の食欲のみだが、知性は僅少。元々は、地球外生命体だが、地球へ降下した後、地上を支配していた神族と戦い、多くの者達が彼との戦いで犠牲になった。最終的には最強格の神族が彼を海底下に封印するも、彼等も戦いの後遺症で力尽きる。長年海底下で封印された彼だが、天狐如夜叉が桜花姫から奪った天道天眼の力で封印が解除、再び暴れ回る。その後、生き残った一行(小猫姫、天狐如夜叉やその他面々等)の妖力や神力を宿し、史上最強の仙女へと覚醒した桜花姫に破れる。なお、彼の体内からは、無数の神族(怨念)、古代人達、動物達の叫び声が世界全土に響き渡った。最後は、桜花姫の浄化の力(秘術・日輪天光)により、神族の怨念を浄化した後、桜餅に変えられ、食べられた。洋風な国々からは、アスピドケロンとも呼称される。モチーフキャラは、玄武、クトゥーラ(ウルトラマンネクサス)。彼は超巨大な生命体のように見えるが、生物ではない。超古代時代、地球から何億光年も離れた異星の存在。この星は、地球とは比較にならないほどの高度な科学技術を持っていた。彼等は、より生命体に近い強力な生物型マシーンを作ろうとしていた。それが後に天魔大皇帝と呼ばれる破壊者。試作型は完成したが、彼等の科学力を持ってしても試作型の制御は不可能であり、結果的に暴走。最終的に惑星は、原型を留めず、彼等の高度な文明は終焉(残ったのは極めて悪質で、目的もなく、他者への思いやりのない破壊者のみ)。破壊者は宇宙空間へと漂流し、地球へと降下。ここで、惨劇が開始される。彼が天狐如夜叉の消滅の儀式でも消滅しなかったのは、彼自身が非生物(擬似生命体)だったからである。脳内には、岩石状の人工知能が搭載されている。母星崩壊後も、地球に到達する前に、数多くの星々を食い散らかしていた。誰も彼が異星文明が作り出した兵器とは想像していなかった。海亀の頭部はワニガメの頭部を更に尖らせ、ワニに近い攻撃的なデザイン。今現在でも、設計図(後継機の設計図を含む)は残っている(世界暦5024年時点)。
 |
|