移動天災 ( No.31 ) |
- 日時: 2025/12/22 14:12
- 名前: 黒狼武者 ID:5Mw3ctzY
- 移動天災(仮名は、岩塊怪魚)の考察。全長30万km、体高8万km、体重測定不能。外見は、無機質な岩石(マグマ)の魚体(シーラカンス)だが、全身には無数の噴火口がある。更に魚体の額部には、仏像と思しき巨大人面模様があり、目撃者を畏怖させる(精神の弱い者は失神)。全身からは、犠牲者と思しき叫び声が広範囲に響き渡る。各細胞は、鉄鉱石とは比較出来ないほど硬質であり、惑星や恒星と衝突しても無傷。コアはあるが、非常に硬質で、損傷しても自己修復(更に効果)。魚体の口部や全身の噴火口からは、惑星破壊級の拡散火球や拡散雷撃を広範囲に射出し、周辺の惑星や恒星を粉砕。主食は、星々やブラックホールを手当たり次第に暴食し、自身より巨大な物体(恒星)でも持ち前の頑丈さを活かし、突進で粉砕。破片やエネルギーを吸収する。本体が損傷しても、瞬時に再生し、更に硬化。全身からは、強力な電磁波を放出し、宇宙船等の電子機器を機能停止させる。また、ワームホールを駆使し、神出鬼没(宇宙の彼方等)。善悪の概念はなく、無限の食欲のみ(シンゴジラタイプ)。成長段階であり、将来的には宇宙さえ捕食する可能性も否定出来ない。彼にとって宇宙は、贅沢な食糧庫という認識。
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月影桜花姫 ( No.32 ) |
- 日時: 2026/01/06 10:34
- 名前: 黒狼武者 ID:XTUSmCGI
- 月影桜花姫の考察(主人公)。桃源郷神国(江戸に似た世界観)の小町娘な外見。人間と妖女(西洋の魔女)の混血。無報酬の不寝番として活動。世界暦4992年4月7日誕生。年齢30歳(人間換算15歳)。身長154cm。スタイルは宇崎花以上(胸囲104cm)。黒髪の長髪(ストレートロング、長さは膝下に届く)。可愛らしい外見とは裏腹に好戦的。気紛れだが、根は優しく困った村人(特に少女)がいたら助ける。食いしん坊で甘い物が好物。彼女が戦いたい相手は神出鬼没の悪霊(死霊が実体化した存在)。悪霊や匪賊(悪人)を強力な妖術で退治(無慈悲)。悪霊の根源が消滅すると退屈さに苦悩。終盤では、死者の世界(地獄)へと自由奔放に行き来し、悪霊と戦う。能力は、神性妖術の天道天眼(開眼から神に等しい妖力が全身に備わり、全能に近い、様々な妖術を使用可能。開眼した妖女は、森羅万象を翻弄可能。思考次第であらゆる超常現象を発現させられる)。火、氷、風、雷等の自然現象の妖術。浄化、飛翔、雲隠れ、心眼(透視能力)、千里眼、治癒、念力、瞬間移動、一時的に時間停止。分身(欺瞞、自爆等)。同化(捕食されても敵の肉体に侵食)。口寄せの妖術は、死者や退治した悪霊を復活可能(微細な妖力で可能、匪賊や悪霊等は自爆人形)。死者復活以外に、特定の人物を自分の居場所に強制的に召喚、自身の肉体も思考次第でワープ可能(他人の夢想世界や地獄等)。自身の細胞を相手の体内に口寄せ、相手に侵食(分身生成)。様々な小道具も召喚可能。未来兵器(戦車、戦闘機、核等)も思考次第で召喚。変化の妖術は、彼女の十八番。自身(色仕掛けや動物等)は勿論、相手(悪霊や無実体な存在、遠方の敵、大群)やその他物体(刀剣、銃等)を自身の好物の飴玉や桜餅(妖力回復)、招き猫や小判等に変化可能。終盤は、大陸サイズの敵や7000kmの隕石も桜餅に変化。人魚に変化し、深海底まで潜れるが、妖力の消耗が激しい。吸収系統の相手や剣術(武術)が苦手。特殊な猛毒(瘴気)も致命的(浄化で対応)。再生の妖術は、ラスボス達が破壊し尽くした世界中の大陸や消滅した全生命を文字通り復活(疲労)。 外見は閻魔あいに近く、着物は赤色と煌びやかな花柄模様。両耳には、勾玉のイヤリング(金剛石)。アイシャドウとリップは赤色。キャラデザは、宇崎花と閻魔あいのハイブリッド(中身は、天道の化身)。仙女は、巫女装束の天照、大日如来。両目の瞳孔は、半透明な血紅色(小猫姫と雪美姫等の妖女全般が共通だが、天道天眼を開眼すると半透明な瑠璃色に発光)。両親は、上級武士の月影鉄鬼丸(夜番警備隊)と人魚妖女の月影春海姫。名付け親は、鉄鬼丸(満開の桜花から)。しかし、鉄鬼丸は天狐如夜叉との戦闘で戦死。母親の春海姫は、悪食餓鬼(本作を代表する悪霊で、戦闘員ポジション、和風ゾンビ)の猛毒(鉄鬼丸との結婚前)により、悪食餓鬼になりかけるが、愛娘の桜花姫が涙ながらに尊厳死を決意、死亡。これは、彼女にとって人生最大のトラウマ。なお、父親の顔は知らない為、そこまで思い入れはない。春海姫の死後、監獄に連行されるも、絶大なる力を直視した看守達に釈放(不寝番を条件)。一握りの最上級妖女として扱われる(小猫姫は山猫妖女、雪美姫は粉雪妖女)。運動音痴。温泉は一日の日課(趣味)。役人達や根城の武士達は、彼女の戦闘能力は、百人力の認識。政治には、無関心(支配欲は皆無)。重要なのは、日々の食事(桜餅)・睡眠・戦闘・温泉。妖力の防壁(シールド)も使用可能。平和主義者や綺麗事を並べる人間は大嫌い。身内や仲間(桜餅職人達等)は大切だが、以外は無関心(監獄での生活が影響している)。天道の化身や亡者の集合体と揶揄される。
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小猫姫 ( No.33 ) |
- 日時: 2026/01/06 10:36
- 名前: 黒狼武者 ID:XTUSmCGI
- 小猫姫の考察。彼女は、桜花姫の妹分。髪型は茶髪のおかっぱ。子供っぽい外見だが年齢22歳。身長150cm。笑顔が絶えず、人懐っこい。彼女も妖女で妖獣(化け猫)に変化可能。妖獣に変化した彼女は、非常に強力で、口から放出される雷光の火球は大山の表面を削るほど。また、落雷の妖術を使用できる。幼いときに親を失ったが、老婆の神族の一人、蛇体如夜叉(薬屋)に拾われる。二人で楽しく暮らしていた。しかし、蛇体如夜叉は第四部で旅立ってしまい(永眠)、深く悲しむ(自害しかけ、桜花姫や雪美姫に止められる)。深く落ち込んでいたが、蛇体如夜叉の霊体(半透明の大蛇)が彼女の目の前に現れ、今までの生活が幸せだったこと、今まで通り笑顔で生きてほしいという思い、更にかつての友人(天狐如夜叉)の暴走を止めてほしいという思いを強く受け止める。最終決戦では、敗北寸前の天狐如夜叉を慰め、彼女を救うことに成功する。この時天狐如夜叉は、昔一緒に暮らしていた彼女と瓜二つの少女を思い出した(彼女の中に潜む悪霊が浄化された)。その後、二人は居候。なお、天狐如夜叉は、小猫姫の母親に似ている。偶然だが、天狐如夜叉がかつて一緒に暮らしていた小猫姫似の少女の母親は天狐如夜叉、その母親は蛇体如夜叉(祖母似)。モチーフキャラは、犬夜叉の雲母(妖獣)。誕生日は、世界暦5000年5月15日。非常に強力な妖女だが、エピソードによっては、会話の通じる悪霊に対し、悪事を指摘、妖術を駆使しないで悪霊を成仏させたことがある。普段は、蛇体如夜叉の薬屋を手伝っている。しかし、残念なことに、桜花姫とは、戦闘スタイルが違い(妖術が火力特化型のため、妖術のバリエーションがない)、出番は少ない。なお、天狐如夜叉の事件後、恋人ができる(天狐如夜叉の監視は必須であり、彼女は、苦笑いしている)。運動が得意。
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天狐如夜叉 ( No.34 ) |
- 日時: 2026/01/06 10:40
- 名前: 黒狼武者 ID:XTUSmCGI
- 天狐如夜叉(本作のラスボスの一人)の考察。身長155cm。彼女は、妖女ではなく、超古代から地球を支配していた神族の一人(正体は銀狐の神族)。年齢は不明(外見20代前後)。妖星巨木(世界樹。古代に神族が流れた摩訶不思議な大木)で作られた木刀(真剣以上の硬さ)。過去の人間達との戦争で、家族(大事にしてくれた人間の家族)を奪われ、人間達を恨んでいた。また、当時の彼女は弱く、家族を守れなかった。自身も怪我をし、無人島に逃げ延びた。何年もの月日が経ち、目覚めたが、悪霊の元凶(犬神の化身)に精神を支配され、全人類に対する憎悪が増幅。桜花姫の天道天眼を奪取し、神族だけの神世界を築こうと暗躍する。大人になった桜花姫と接触し、天道天眼を奪取。地球上のみならず、地獄や異世界を含む全世界の全生命体や地獄の亡者達を抹消した(なお、建造物や自然環境はそのまま)。その後、神族達を蘇生する算段だった。第零部では、偶然居合わせた月影鉄鬼丸(桜花姫の実父)と交戦し、勝利。ただし、本音としては、暴走する自身を止めてほしいという思いもあった(鉄鬼丸に対しても)。モチーフキャラは、妖狐、大筒木カグヤ(NARUTO)。スタイルは桜花姫に匹敵。事件後の第四部後日談では、桜花姫が宇宙空間で7000kmの超巨大隕石を30cmの桜餅に変え、食べて所を地上から目撃、「あのバカなら仕方ない」と呆れていた。
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雪美姫 ( No.35 ) |
- 日時: 2026/01/06 10:43
- 名前: 黒狼武者 ID:XTUSmCGI
- 雪美姫の考察。桜花姫の悪友(年齢30歳だが、15歳相当)で、姉御肌。身長159cm。誕生日は、世界暦4992年12月25日。氷結系統の妖術を駆使する。第一部では、敵として登場し、5月の時期に、猛吹雪を発生させ、国全体を寒冷化された。桜花姫に捕食される。その後は、口寄せの妖術で復活。桜花姫を怒らせたらヤバいと理解する数少ない一人。彼女に振り回されるポジション。第二部からは、花魁として活動。しかし、桜花姫や小猫姫と交流し、彼女達に影響され、不寝番としても活動したくなる。終始、桜花姫一行の協力者。最後の後日談では、彼女が第一部で暴走したのは、裏切った夫を殺めた結果、後悔し、犬神の化身に憑依され、暴走した。飲食店で敵であった天狐如夜叉と和解し、友達関係になる。幼少期には、雪女呼ばわりされたり、母親が匪賊に殺められ、天狐如夜叉ほどではないが、人間をよく思っていない。当初は、一話だけのゲスト予定だったが、レギュラー化。モチーフキャラは、雪女、氷麗(ぬら孫)。スタイルは桜花姫や小猫姫以上(胸囲は破格の109cm)。セーラームーンの火野レイポジション。
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