小猫姫 ( No.44 ) |
- 日時: 2026/02/02 09:13
- 名前: 黒狼武者 ID:2jkURKRI
- 小猫姫の考察。彼女は、桜花姫の妹分。髪型は茶髪のおかっぱ。子供っぽい外見だが年齢22歳。身長150cm、胸囲100cm。笑顔が絶えず、人懐っこい。彼女も妖女で妖獣(化け猫)に変化可能。妖獣に変化した彼女は、非常に強力で、口から放出される雷光の火球は大山の表面を削るほど。また、落雷の妖術を使用できる。幼いときに親を失ったが、老婆の神族の一人、蛇体如夜叉(薬屋)に拾われる。二人で楽しく暮らしていた。しかし、蛇体如夜叉は第四部で旅立ってしまい(永眠)、深く悲しむ(自害しかけ、桜花姫や雪美姫に止められる)。深く落ち込んでいたが、蛇体如夜叉の霊体(半透明の大蛇)が彼女の目の前に現れ、今までの生活が幸せだったこと、今まで通り笑顔で生きてほしいという思い、更にかつての友人(天狐如夜叉)の暴走を止めてほしいという思いを強く受け止める。最終決戦では、敗北寸前の天狐如夜叉を慰め、彼女を救うことに成功する。この時天狐如夜叉は、昔一緒に暮らしていた彼女と瓜二つの少女を思い出した(彼女の中に潜む悪霊が浄化された)。その後、二人は居候。なお、天狐如夜叉は、小猫姫の母親に似ている。偶然だが、天狐如夜叉がかつて一緒に暮らしていた小猫姫似の少女の母親は天狐如夜叉、その母親は蛇体如夜叉(祖母似)。モチーフキャラは、犬夜叉の雲母(妖獣)。誕生日は、世界暦5000年5月15日。非常に強力な妖女だが、エピソードによっては、会話の通じる悪霊に対し、悪事を指摘、妖術を駆使しないで悪霊を成仏させたことがある。普段は、蛇体如夜叉の薬屋を手伝っている。しかし、残念なことに、桜花姫とは、戦闘スタイルが違い(妖術が火力特化型のため、妖術のバリエーションがない)、出番は少ない。なお、天狐如夜叉の事件後、恋人ができる(天狐如夜叉の監視は必須であり、彼女は、苦笑いしている)。運動が得意。
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