月影桜花姫 ( No.32 ) |
- 日時: 2026/01/06 10:34
- 名前: 黒狼武者 ID:XTUSmCGI
- 月影桜花姫の考察(主人公)。桃源郷神国(江戸に似た世界観)の小町娘な外見。人間と妖女(西洋の魔女)の混血。無報酬の不寝番として活動。世界暦4992年4月7日誕生。年齢30歳(人間換算15歳)。身長154cm。スタイルは宇崎花以上(胸囲104cm)。黒髪の長髪(ストレートロング、長さは膝下に届く)。可愛らしい外見とは裏腹に好戦的。気紛れだが、根は優しく困った村人(特に少女)がいたら助ける。食いしん坊で甘い物が好物。彼女が戦いたい相手は神出鬼没の悪霊(死霊が実体化した存在)。悪霊や匪賊(悪人)を強力な妖術で退治(無慈悲)。悪霊の根源が消滅すると退屈さに苦悩。終盤では、死者の世界(地獄)へと自由奔放に行き来し、悪霊と戦う。能力は、神性妖術の天道天眼(開眼から神に等しい妖力が全身に備わり、全能に近い、様々な妖術を使用可能。開眼した妖女は、森羅万象を翻弄可能。思考次第であらゆる超常現象を発現させられる)。火、氷、風、雷等の自然現象の妖術。浄化、飛翔、雲隠れ、心眼(透視能力)、千里眼、治癒、念力、瞬間移動、一時的に時間停止。分身(欺瞞、自爆等)。同化(捕食されても敵の肉体に侵食)。口寄せの妖術は、死者や退治した悪霊を復活可能(微細な妖力で可能、匪賊や悪霊等は自爆人形)。死者復活以外に、特定の人物を自分の居場所に強制的に召喚、自身の肉体も思考次第でワープ可能(他人の夢想世界や地獄等)。自身の細胞を相手の体内に口寄せ、相手に侵食(分身生成)。様々な小道具も召喚可能。未来兵器(戦車、戦闘機、核等)も思考次第で召喚。変化の妖術は、彼女の十八番。自身(色仕掛けや動物等)は勿論、相手(悪霊や無実体な存在、遠方の敵、大群)やその他物体(刀剣、銃等)を自身の好物の飴玉や桜餅(妖力回復)、招き猫や小判等に変化可能。終盤は、大陸サイズの敵や7000kmの隕石も桜餅に変化。人魚に変化し、深海底まで潜れるが、妖力の消耗が激しい。吸収系統の相手や剣術(武術)が苦手。特殊な猛毒(瘴気)も致命的(浄化で対応)。再生の妖術は、ラスボス達が破壊し尽くした世界中の大陸や消滅した全生命を文字通り復活(疲労)。 外見は閻魔あいに近く、着物は赤色と煌びやかな花柄模様。両耳には、勾玉のイヤリング(金剛石)。アイシャドウとリップは赤色。キャラデザは、宇崎花と閻魔あいのハイブリッド(中身は、天道の化身)。仙女は、巫女装束の天照、大日如来。両目の瞳孔は、半透明な血紅色(小猫姫と雪美姫等の妖女全般が共通だが、天道天眼を開眼すると半透明な瑠璃色に発光)。両親は、上級武士の月影鉄鬼丸(夜番警備隊)と人魚妖女の月影春海姫。名付け親は、鉄鬼丸(満開の桜花から)。しかし、鉄鬼丸は天狐如夜叉との戦闘で戦死。母親の春海姫は、悪食餓鬼(本作を代表する悪霊で、戦闘員ポジション、和風ゾンビ)の猛毒(鉄鬼丸との結婚前)により、悪食餓鬼になりかけるが、愛娘の桜花姫が涙ながらに尊厳死を決意、死亡。これは、彼女にとって人生最大のトラウマ。なお、父親の顔は知らない為、そこまで思い入れはない。春海姫の死後、監獄に連行されるも、絶大なる力を直視した看守達に釈放(不寝番を条件)。一握りの最上級妖女として扱われる(小猫姫は山猫妖女、雪美姫は粉雪妖女)。運動音痴。温泉は一日の日課(趣味)。役人達や根城の武士達は、彼女の戦闘能力は、百人力の認識。政治には、無関心(支配欲は皆無)。重要なのは、日々の食事(桜餅)・睡眠・戦闘・温泉。妖力の防壁(シールド)も使用可能。平和主義者や綺麗事を並べる人間は大嫌い。身内や仲間(桜餅職人達等)は大切だが、以外は無関心(監獄での生活が影響している)。天道の化身や亡者の集合体と揶揄される。
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