キャラクター考察 ( No.25 ) |
- 日時: 2025/12/22 13:31
- 名前: 黒狼武者 ID:5Mw3ctzY
- 月影桜花姫の考察。桃源郷神国(江戸に似た世界観)の小町娘な外見。人間と妖女(西洋の魔女)の混血。無報酬の不寝番として活動。世界歴4992年4月7日誕生。年齢30歳(15歳相当)。身長154cm。スタイルは宇崎花以上。可愛らしい外見とは裏腹に好戦的。気紛れだが、根は優しく困った村人(特に少女)がいたら助ける。食いしん坊で甘い物が好物。彼女が戦いたい相手は神出鬼没の悪霊(死霊が実体化した存在)。悪霊や匪賊(悪人)を強力な妖術で退治(無慈悲)。悪霊の根源が消滅すると退屈さに苦悩。終盤では、死者の世界(地獄)へと自由奔放に行き来し、悪霊と戦う。能力は、神性妖術の天道天眼(開眼から神に等しい妖力が全身に備わり、全能に近い、様々な妖術を使用可能)。火、氷、風、雷等の自然現象の妖術。飛翔、雲隠れ、治癒、念力、一時的に時間停止。分身(欺瞞、自爆等)。同化(捕食されても敵の肉体に侵食)。口寄せの妖術は、死者や退治した悪霊を復活可能(微細な妖力で可能、匪賊や悪霊等は自爆人形)。死者復活以外に、特定の人物を自分の居場所に強制的に召喚、自身も思考次第でワープ可能(他人の夢想世界や地獄等)。自身の細胞を相手の体内に口寄せ、相手に侵食(分身生成)。様々な小道具も召喚可能。未来兵器(戦車、戦闘機、核等)も思考次第で召喚。変化の妖術は、彼女の十八番。自身(色仕掛けや動物等)は勿論、相手(悪霊や無実体な存在、遠方の敵、大群)やその他物体(刀剣、銃等)を自身の好物の飴玉や桜餅(妖力回復)、招き猫や小判等に変化可能。終盤は、大陸サイズの敵や7000kmの隕石も桜餅に変化。人魚に変化し、深海底まで潜れるが、妖力の消耗が激しい。吸収系統の相手や剣術(武術)が苦手。特殊な猛毒(瘴気)も致命的(浄化で対応)。再生の妖術は、ラスボス達が破壊し尽くした世界中の大陸や消滅した全生命を文字通り復活(疲労)。
桜花姫の追加設定。外見は閻魔あいに近く、着物は赤色と煌びやかな花柄模様。キャラデザは、宇崎花と閻魔あいのハイブリッド(中身はクトゥルフ)。両目の瞳孔は、半透明な血紅色(小猫姫と雪美姫等の妖女全般が共通だが、天道天眼を開眼すると半透明な瑠璃色に発光)。両親は、上級武士の月影鉄鬼丸(夜番警備隊)と人魚妖女の月影春海姫。名付け親は、鉄鬼丸(満開の桜花から)。しかし、鉄鬼丸は天狐如夜叉との戦闘で戦死。母親の春海姫は、悪食餓鬼(本作を代表する悪霊で、戦闘員ポジション、和風ゾンビ)の猛毒(鉄鬼丸との結婚前)により、悪食餓鬼になりかけるが、愛娘の桜花姫が涙ながらに尊厳死を決意、死亡。これは、彼女にとって人生最大のトラウマ。なお、父親の顔は知らない為、そこまで思い入れはない。一握りの最上級妖女として扱われる(小猫姫は山猫妖女、雪美姫は粉雪妖女)。運動音痴。温泉は一日の日課(趣味)。役人達や根城の武士達は、彼女の戦闘能力は、百人力の認識。政治には、無関心(支配欲は皆無)。重要なのは、日々の食事(桜餅)・睡眠・戦闘・温泉。妖力の防壁(シールド)も使用可能。
天狐如夜叉(本作のラスボスの一人)の考察。身長155cm。彼女は、妖女ではなく、超古代から地球を支配していた神族の一人(正体は銀狐の神族)。年齢は不明(外見20代前後)。妖星巨木(世界樹。古代に神族が流れた摩訶不思議な大木)で作られた木刀(真剣以上の硬さ)。過去の人間達との戦争で、家族(大事にしてくれた人間の家族)を奪われ、人間達を恨んでいた。また、当時の彼女は弱く、家族を守れなかった。自身も怪我をし、無人島に逃げ延びた。何年もの月日が経ち、目覚めたが、悪霊の元凶(犬神の化身)に精神を支配され、全人類に対する憎悪が増幅。桜花姫の天道天眼を奪取し、神族だけの神世界を築こうと暗躍する。大人になった桜花姫と接触し、天道天眼を奪取。地球上のみならず、地獄や異世界を含む全世界の全生命体や地獄の亡者達を抹消した(なお、建造物や自然環境はそのまま)。その後、神族達を蘇生する算段だった。第零部では、偶然居合わせた月影鉄鬼丸(桜花姫の実父)と交戦し、勝利。ただし、本音としては、暴走する自身を止めてほしいという思いもあった(鉄鬼丸に対しても)。モチーフキャラは、妖狐、大筒木カグヤ(NARUTO)。スタイルは桜花姫に匹敵。
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